内科・消化器内科・麻酔科・リハビリテーション科 医療法人みゆき会 みゆきクリニック

日置市でかかりつけ医として地域の健康を守る内科クリニック、介護福祉関連サービスも幅広く提供しています。

〒899-3101 鹿児島県日置市日吉町日置390-1 日置市役所日吉支所近く TEL.099-246-8707

みゆきクリニックスタッフブログ

お花見

 

青空が広がった暖かな日曜日、グループホームひおきの里では

毘沙門公園へお花見に出かけました。

 

職員総出でテーブルや椅子を持って

場所取りに行ったり、お弁当を手作りしたり

利用者様もそわそわしながら服や帽子の準備を整えると

いよいよ車に乗り込みます。

社用車5台に荷物を積み込んだ軽トラ2台。

遠足のように話も弾みました。

 

例年より桜の開花が早かったため

花が残っているか心配していましたが

大きな桜の木の下で、時折桜の花びらが舞う中

お弁当を食べる利用者様も職員も

笑顔がいっぱい広がって楽しいお花見になりました。

 

 

 

ひおきの里 B

 

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何度も楽しめた 今年の花見

 

桜の開花から雨がまったく降りません。

咲いたと思ったら、もう2日後には満開に。

2週間経っても見事な桜が見られました。

 

当施設ではその日の利用者様と一緒に何回も出かけました。

目指すは毘沙門公園。

約20年前、大きな山の崩落があり、

そのあとに桜を植えて鎮魂の気持ちを込めた場所ですが、

いよいよ桜も大きくなり麓から頂上までそれはそれは美しいこと。

近いので少しの時間で何回も通えました。

 

また今年3月で閉校した日新小学校へ。

桜の下に座を構えると、ブランコに2人の女の子。

4月には高校2年生になるそうで、呼ぶと気軽に来てくれて一緒に写真撮影。

おかげでぐっと平均年齢を下げてくれました。

 

花の見事さ、学校への懐かしさ、

そして2人の少女のあどけなさが特に印象に残った小旅行でした。

 

 

 

ひおきの丘 N

 

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高齢者のひとり歩きをサポート(徘徊模擬訓練)

 

そよ風吹く晴天の中、今年もまた徘徊模擬訓練を実施しました。

昨年に引き続き2回目の開催となります。

地域住民の方々、介護事業所の皆様、

日置市キャラバンメイトの皆様、行政・警察・消防の皆様の

ご協力もあり50名余りのご参加をいただきました。

 

認知症の方が行方不明となっても

できるだけ早く近くで保護することや

住民全体で見守る地域づくりが求められています。

この訓練は認知症の方を見かけた時に戸惑ってしまわないように

高齢者役に声をかける体験をしていただくものです。

 

今回地域住民の方々は

高齢者役の演技やアドリブにうろたえる事なく、

スムーズに取り組まれていました。

 

訓練終了後には意見交換会をおこない、

・普段から地域の方とのコミュニケーションが大事だと思った

・子どもたちには分からない方言があった

・高齢者との交流の機会をもっと設けていきたい

・高齢者の視野に入りゆっくり優しい声かけが出来ていた

・実際歩いてみて高齢者にとって危険箇所(道路事情)を知ることが出来た

 

など多くの貴重なご意見や感想を寄せていただきました。

これらは次回の訓練に生かしていきたいと思います。

ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

通所リハビリテーション N

 

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思いに寄り添い、支えること

 

母方の祖父が施設入所していましたが2週間前から状態が悪くなり

現在、病院でお世話になっています。

 

入院当初は先生より100歳と高齢、基礎疾患もあるので

もって2週間かなぁ…とお話がありました。

出来る限りのことをしていこうと家族で話し合い、

面会、食事介助など関われることを続けています。

 

その日で状態は変わりますが、

4、5日前から食事が摂れるようになり

発語も増え笑顔が見られるようになりました。

 

今の祖父にとって看護師さん介護士さんの毎日の暖かいケアや

家族の関わりが一番の生きる支えになっています。

 

昨日、祖父が「まずは一人で座れるようになりたいなぁ、

そうしたら歩けるようになるかもね、歩けるようになったら

2年後の東京オリンピックを見に行きたい…

その時は一緒についてきてね。」と話してくれました。

 

この状況でも目標をもって前向きでいてくれる祖父、

これからも寂しい思いをさせないよう

1日1日を大切に祖父の思いに寄り添っていきたいと思います。

 

 

居宅介護支援事業所 T

 

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毘沙門でのお花見

 

開花宣言が出されてから11日目の

3月27日にお花見に出かけました。

1週間前は雨が降り続き心配されましたが、

お天気に恵まれ、絶好のお花見日和となりました。

 

「雑誌やテレビでたくさん見たからもういい」

と言われた利用者様も実際に外に出てみると

「きれい」「風が気持ちいい」

「日なたぼっこしたいからもっと日なたにいたい」

などいつもとは違う快活な言葉が多く聞かれました。

 

お茶と桜餅を頬張る姿はとても楽しそうで、

やはり花より団子なんだなぁ~と思いました。

 

その後城の下物産館へ買い物にも行きました。

いつもは「カゴを持てないから」と買い控えしている方も

持って差し上げると思い切り欲しいものを購入していました。

 

終始和やかな雰囲気に包まれ、

やはりお花見っていいなと感じた1日でした。

 

 

 

 

通所リハビリテーション T

 

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うれしいひなまつり

 

グループホームひおきの里では、ひなまつり特別メニューとして

ちらし寿司、吸い物、刺身、煮物、茶碗蒸し、

金時豆、ババロア を入れた豪華な料理がお弁当箱に並びました。

 

かわいらしい折り紙のひな人形も添えられて

ひな祭りの行事という春の季節感が味わえたと思います。

 

「刺身も美味しい。何もかも美味しかった」

とニコニコ顔で話される入居者様の表情を見て、

スタッフ一同嬉しくなりました。

皆さん完食でした。

 

 

 

ひおきの里 N

 

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小学校めぐり

 

ここ日吉町には5つの小学校がありました。

扇尾小学校は2年前に日置小学校へ統合。

日置小学校、住吉小学校、吉利小学校、日新小学校も

この4月から統合し日吉小学校となりました。

それぞれ100年以上の歴史があります。

 

「閉校前に見に行きませんか?」

と利用者様に賛同をいただきました。

短い時間でしたので車何台かに分かれ4校を回りました。

どこも閉校記念式典をした直後で庭には記念碑も光っていました。

 

「私達が通っている時にこの運動場は出来たの!」

「校門は昔のまま!」

 

現在96才の方は、小学校6年生を12才とすると84年前のことです。

こんなに懐かしがって喜んでくださるとは思ってもないことでした。

 

 

ひおきの丘 N

 

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みんなで応援、日間1位!

 

梅の花が咲き誇る早春の薩摩・大隅路を駆ける県下一周駅伝。

2日目は晴天に恵まれました。

みゆきクリニック前の沿道で目の前を駆け抜けていく選手達に

手旗を振って「がんばれ! がんばれ!」と

一生懸命温かい声援を送りました。

 

「今年も応援が出来てよかった」

「沿道に知り合いが居て楽しかった」

と喜んでおられました。

 

最後の走者が通り抜けると、

駅伝スタッフの方が乗る車の中から

「応援ありがとうございました」とお礼の言葉がかけられ、

利用者様は笑顔で旗を振り応えておられました。

 

日置チームはクリニック前を3位で通過しましたが

この日は日間1位を獲得!

 

その後来所されたご家族に応援に行ったことをお伝えすると

「応援に行けて良かったです」と嬉しそうでした。

来年もまた皆様と一緒に応援に行けたらと思います。

 

 

ひおきの里 N

 

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バレンタインデーって何?

 

ひおきの丘ではバレンタインデーにチョコレートを作りました。

 

利用者様にバレンタインをご存知かどうか尋ねてみると

「それは何な?」というお返事。

 

女性が好きな男性に告白する時、チョコレートに

I Love You と書いて渡す日なんですよ、と説明するとお一人の方は

「私にはそんな人はいない。私の好きな人はもういない…」と

少し寂しそうにされましたが、他の利用者様と一緒に

「私たちの若い頃はなかったね」と楽しそうに作っておられました。

 

出来上がっていよいよ試食をする時、

今日は男性は私ひとりです。私の為に作ってくださったのですか?

と聞いても誰も何も仰ってくださらない…どころか

「もう食べてもいいの?」と言う瞬間にはもう口の中に。

そして「美味しかな~♡」と一言。

 

バレンタインの意味などどうでもいい事に気付かされ、

先輩たちは愛より食い気だと思った次第でした。

利用者様とチョコレート作りを通して

とても楽しい時間を過ごす事ができました。

 

 

ひおきの丘 Y

 

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みゆきカフェ

 

梅の花が咲き始めもうすぐ春だなと思わせる2月24日

みゆきカフェを開きました。

認知症のこと、介護のこと、なんでも語り合えるカフェです。

当日は23名の方に足を運んでいただきました。

 

ボランティア団体 心と手をつなご会 様による

認知症劇「ヨシさんは よか塩梅(あんべ)」を観覧し

「勉強になった!昔の母の事を思い出し胸いっぱいになった」

などの感想が聞かれました。

 

日吉町産大豆をブレンドしたコーヒーで有名なマナコーヒー様による

淹れたての美味しいコーヒーと、黒岩菓子店のお菓子で

ホッと一息ゆっくりとした時間を過ごしながら

他の方の介護生活の話を聞いたりされていました。

 

またカクイックス様のご協力による

自助具、センサー付介護用品、インソール測定器の展示コーナーでは

実際に見たり聞いたりされる方も多くいらっしゃいました。

 

認知症の方やその家族、それ以外の方も楽しんでいただけるような

みゆきカフェが今後定着していけばと思います。

 

 

 

居宅介護支援事業所 U

 

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