内科・消化器内科・麻酔科・リハビリテーション科 医療法人みゆき会 みゆきクリニック

日置市でかかりつけ医として地域の健康を守る内科クリニック、介護福祉関連サービスも幅広く提供しています。

〒899-3101 鹿児島県日置市日吉町日置390-1 日置市役所日吉支所近く TEL.099-246-8707

みゆきクリニックスタッフブログ

アロマテラピー講座

 

アロマテラピーサロン&スクールを経営されている先生をお招きして、

月1回職員向けにアロマテラピー講座を開催しています。

 

これまで芳香療法の基礎から、抗菌・抗ウイルス作用、

消化器系促進作用、誘眠作用のあるアロマなどを学び、

ブレンドオイルやジェルも作ってきました。

そして先月は、バスボム(入浴剤)作り。

重曹とクエン酸にバスオイルと好みの精油を混ぜ

カップに押しつけ少し乾燥させて完成!

 

シュワシュワーとお湯に溶けアロマの香りが浴室全体に広がり、

心と身体の疲れがゆっくりと癒されていくのが実感できました。

慌ただしい日々の中、自分自身を解放し

リラックスする時間も必要ですよね。

 

アロマの香りを嗅ぐことで心身のバランスを保ったり、

脳が活性化し認知症の予防・改善につながったりと、

様々な効果があると言われています。

まだまだ奧が深いアロマテラピー。

自分自身だけでなく利用者様のためにも

香りに癒されながら今後も学んでいきたいと思います。

 

 

 

総務 U

 

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みゆき会15周年記念行事「I LOVE ひおき~ひおき♥元気♥大好き」

 

去る10月13日土曜日に15周年記念イベントを開催し

無事終了いたしました。

たくさんの方々にご協力をいただき心から感謝申し上げます。

 

来場者は100余名と少なかったのがちょっと残念でしたが、

内容については来場者の方より

 

「内容がとても良かった!」

「バーバラさんに元気をもらった。笑顔でがんばろうと思った」

「久しぶりに本物の踊りを見た」

「一緒に歌を歌ったら気分がすっきりした」

 

等お褒めの言葉をいただく一方で

 

「宣伝が足りなかった」

「温泉やゲートボール場を使用する方の駐車場が使用しづらかった」

「立札がなかったのでわかりづらかった」

 

等の反省点もありました。今回の反省点を

次回の20周年記念イベントに活かしていきたいと思います。

 

足を運んでいただいた方々、ご協力いただきました

バーバラ植村様、吾妻流千光会様、コール日吉様、

月桃アロマテラピースクール様、カクイックス様、

いけばな小原流様には重ねて深謝申し上げます。

みゆき会職員一同、これからの5年間を

また新たな気持ちでがんばります。

 

医療法人みゆき会 理事長 坪内みゆき

 

 

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みゆきクリニック杯 グラウンド・ゴルフ大会

 

台風24号接近を受けて10月3日(火)に延期となった

第6回みゆきクリニック杯 グラウンド・ゴルフ大会が

秋晴れの良い天気のもと開催されました。

 

参加チームは減ったものの、開会式の始球式では

宮路市長のホールインワン!でスタートしました。

 

グラウンド・ゴルフは8ホールをより少ない打数で回った人の勝利となります。

しかもホールインワンするとマイナス3打という特典があります。

私達素人は高齢者の方々にはかなわず

入ったと思ったらわずかに抜けてしまったり直前で止まったり…

1ホールを3打、4打でホールアウトするのがやっとでしたが

めざせ2打!と声を掛け合って楽しくプレイできました。

 

来年は、めざせ2打!を目標に練習だよね~という声も。

皆さんも是非挑戦してみてください。

 

ひおきの里 A

 

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熱中症を防ごう

 

今年の夏は連日暑い日が続き、新聞やテレビ等では

毎日熱中症による救急搬送の記事やニュースが見られました。

 

今回熱中症予防指導研修に参加し学んできたことを

職員の皆さんへ伝達する講習会を開催しました。

毎年熱中症の研修を行っていますが、今回違った点は、

暑さ指数を知り意識しながら活動することの大事さ。

 

利用者様だけに気を取られがちですが、

仕事をする私達職員も気を付けなければならないのだと

改めて思いました。

こまめな水分補給が必要という事で

外出する際は水分補給してから出かけたり

水分を持って出かけるなどの対策が必要です。

 

また日頃の体調管理も大事ですが、

職場内で相互に体調を相談できる環境づくりの大切さも

求められているそうです。

お互いに無理なく仕事が出来るといいのではないでしょうか。

 

 

ひおきの丘 N

 

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フットサルクリニック開催

 

みゆきクリニック & ASTRO鹿児島 主催の

子どもたちのためのフットサルクリニックを開催しました。

第2回目の今回は、統廃合により117年の歴史に幕を下ろした

日新小学校の体育館をお借りしての開催。

 

5歳から1歳の子どもたちに加え、

遊びに来ていた小学生たちも飛び入りで参加してくれました。

暑さにも動じず、とても楽しそうにボールと戯れたり、

無心でボールを蹴る姿には、見ている私たちも元気をもらいました。

また、普段と違うお子様の意外な一面も見ることが

出来たのではないでしょうか。

 

始めは泣いたり恥ずかしがっていた子どもたちも、

最後はみんな笑顔で帰ってくれました。

スポーツは大人も子どもも楽しめ、

そしてみんなが笑顔になれます。

そんなスポーツの良さを改めて実感できた1日でした。

夏休みの思い出の1ページになれれば幸いです。

 

開催にあたりご協力いただいた皆様、心より感謝いたします。

 

 

 

ASTRO H.Y & みゆき会 T.E

 

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リンパ浮腫のケア

 

日頃のケアで、浮腫の利用者様に対して

どのようにケアしていったらいいか悩んでいることも多く

今回、ローズ訪問看護ステーションの企画で

以前のケースでアドバイスをいただいた

鹿児島市立病院リンパ浮腫外来のセラピストである

上牧ちなみ先生と前田弘子先生にお越しいただき、

リンパ浮腫のケアについて勉強会を開催しました。

 

浮腫の基本的な考え方、アセスメント、日常生活での注意点、

ドレナージや圧迫・運動療法について講義と実技をしていただきました。

 

医療職だけでなく、介護職、事務職も参加し、

リンパマッサージや弾力包帯について講師の先生より直接指導を受け、

質問もしながらの和やかな活気ある勉強会となりました。

実際の弾力包帯、ストッキングも見せていただき、

触る・履く・試すなど体験もでき、

利用者様のケアに生かしていけるのではないかと感じました。

 

 

ローズ訪問看護ステーション K

 

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人生を明るく前向きに

 

私たち人間は地域や社会の中で人と関わりながら生活しています。

その中でいかに自分らしく生きていけるか。

この度、鹿児島産業保健総合支援センターから

講師の先生をお招きして「メンタルヘルス勉強会」を開催しました。

 

人はいろいろな形でストレスを感じ、

自覚がなくとも体が反応している場合もあります。

ストレスがうつ病へ移行し、最悪の場合は自殺という

残念な結果を生むことにもなりかねません。

それを防ぐには、まずストレスに気づき

心許せる人に悩みや苦しみを聞いてもらいはき出すことも大事です。

 

ストレスを跳ね返せるように考え方、感じ方を柔軟にすると良いそうです。

悲観的ではなく前向きに受け止め、

自分の都合の良いように考えることもひとつの手段だということを学びました。

 

規則的な生活と十分な休養をとり、趣味を楽しみ、

ストレスに打ち克ち、自分らしく暮らせるようにしたいものです。

 

 

グループホームひおきの里 T

 

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いざという時あわてないように

 

半年に一度の消防訓練がやってきました。

消防士さんにご指導いただいて、

通所リハビリ利用者様と一緒に避難と消火訓練をおこないました。

 

火事の現場では、

消火器のレバーを握りしめて運んだために消火剤が出てしまい、

火元に近づく前に消火剤がなくなってしまったり、

風下から火元に近づいて消火剤が自分にかかってしまう

といった失敗があるそうです。

 

こうして訓練に参加していても、実際に火事が起きたら

あわててしまって私も同じ事をしてしまいそうです。

いつ起きるかわからない本番に備えるために、

繰り返し繰り返し訓練して身につけていきたいと思いました。

 

 

 

医事課 G

 

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第4回みゆき会法人内発表会

 

第4回みゆき会法人内発表会を去る6月16日に開催しました。

8部署からの発表でしたが、それぞれに1年間の業務の振り返りや

取り組んできた課題の総まとめを行いました。

 

今回は初めての取り組みとして審査を職員のオーディエンス票で行い

最多獲得票で決定しました。発表する方も大変ですが審査する方も

公明正大に評価をしなくてはならないので大変です。

 

結果としては最優秀賞は3回目の受賞となる

通所リハビリテーションの「通所リハ一致団結!」に決定しました。

1年間課題として取り組んできた生活リハビリの視点で、症例を通して

原因分析、情報共有、ケアの統一に取り組み目標を達成した発表でした。

法人内発表会の目的である「ケアの質の向上」のために

日々の業務に問題意識を持つことを忘れずに、

これからの1年間をまた新たな課題に取り組んでいってほしいと思います。

 

理事長 坪内みゆき

 

 

【最優秀賞を獲得した通所リハ発表者のコメント】

 

私は通所リハビリテーションでの発表をさせていただきました。

通所スタッフにはリハビリ職、看護職、介護職とさまざまな職種が

関わり合い、利用者様の身体機能の向上、生活の向上を目指し、

一致団結することでよい成果が得られると考えております。

 

今回はチームとしてどのように関わる事で成果があるのかを

発表しましたが、他の部署にもそれが伝わり、

今年の優勝につながったのではないかと感じています。

 

また私自身、他の部署の発表を聞き教えていただく事も多くあり、

大変良い時間を過ごしました。

これからも「ケアの向上」を目的とし、

来年の発表会に向けスタッフ一同頑張っていきます。

 

 

(以下他部署発表順)

 

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回想法から学ぶこと

 

祖母が認知症になって10年余りが過ぎました。

10年前は「子供は何人いるの?」と聞くと「11人」(本当は6人です)

「え?6人じゃないの?!」と言うと、

「父親が違うの」とまさかの浮気疑惑で笑わせたりしていましたが、

近頃は会話も成り立たなくなり、家族もなんだか張り合いがなくなってきました。

 

機嫌が悪い時には、杖を振り回す武闘派になり、

介護する方も怒ったり落ち込んだりします。

 

祖母がお泊まりに行っている時、落ち着いて考えると、

103年の人生で認知症になったのは最後の10年だけ。

それまでは、私が生まれた時にはおむつを替えてもらい、

子供時代は泊まりがけで遊びに行き、

大人になって遠く離れて暮らしている時はあくまきを作って送ってくれたり、

かわいがってもらった時間の方がうんと長いことを思い出しました。

 

昔のことを思い出すのは認知症にいいと聞きますが、

介護する方にも効果があるのだなと思いました。

 

 

医事課 G

 

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