内科・消化器内科・麻酔科・リハビリテーション科 医療法人みゆき会 みゆきクリニック

日置市でかかりつけ医として地域の健康を守る内科クリニック、介護福祉関連サービスも幅広く提供しています。

〒899-3101 鹿児島県日置市日吉町日置390-1 日置市役所日吉支所近く TEL.099-246-8707

みゆきクリニックスタッフブログ

ほんとの空

 

外部講師の方をお招きした

権利擁護・高齢者虐待についての院内研修に参加しました。

 

「ほんとの空」というDVDを

盛り込まれた人権問題を見つけながら鑑賞しました。

どの場面に問題があるのかすぐわかりました。

わかってはいましたが、

私も同じ状況に遭遇したことがある事を思い出しました。

無意識のうちに誤った考え方や思い込み、偏見という意識により

差別をしていた事があったと思います。

 

お話の中で

「自分でラインを引く事が、人権を差別している」

という言葉がとても印象に残っています。

誤解や偏見に気づき、人と向き合い、他者の気持ちを

自分の事と思って考えられるようになりたいと思います。

 

これからは今日学んだことを日常の行動に繋げていきたいと思います。

高齢者虐待についても改めて勉強になりました。

 

 

医事課 S

 

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里のひなまつり

 

3月3日は桃の節句とも呼ばれる五節句の一つです。

季節の変わり目という意味で健康などを願って

ひおきの里もひなまつり行事をしました。

 

すてきな折り紙のおひな様を飾り、

弁当箱にちらしずしなど春らしい料理を

提供させていただきました。

 

「美味しかった~」

「お腹いっぱいになった~」

と嬉しそうな表情で話されていました。

3時にはひなあられを食べて

揃って写真を撮ったり、歌をうたったりと

楽しいひなまつり行事となりました。

 

来年もまた

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに♪ と

ひなまつりをしましょうね。

 

 

 

ひおきの里 S&N

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身体拘束とは?

 

身体拘束廃止委員会は昨年5月に発足した際に

意識調査のアンケートを行いました。

その結果、身体拘束についての基本的な事が

「分からない」「知らない」というスタッフが多く、

今回、身体拘束廃止委員会主催の研修会

「身体拘束についての理解」を行いました。

 

まず身体拘束には3つの要件があり、

①切迫性

②非代替性

③一時性

に当てはまるか検討し、

該当する場合はそれを記録しておく必要があります。

 

近年の社会情勢からみてもとても厳しい目が向けられており、

法令違反となれば介護報酬の減算となる場合もあります。

どんな事例が身体拘束にあたるのか、

具体的な例を挙げて細かく説明がありました。

 

日々の介護を行う中で、

これはグレーゾーンや不適切なケアにならないか?

と自分のこととして考えてみる。

また違う方法があるかもしれないという視点で見てみるなど

理解を深める研修となりました。

 

通所リハビリテーション T

 

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チョコフォンデュ

 

通所リハビリテーションでは

2月のバレンタインデーイベントとして初めての試みとして

チョコフォンデュを行いました。

 

初めての方も多く、利用者様もスタッフもワクワクしながら

「わぁ~!すごいね」「どんな風に食べればいいの?」

と目を輝かせて会話をされていました。

 

小鍋にもチョコを溶かして各テーブルを回りましたが

一番のメインは中央のテーブルに鎮座する

チョコレートファウンテンの機械!

滝のように流れるチョコに目がくぎ付け、大喜びでした。

 

おひとりずつご自身でマシュマロ、ポテトチップス、バナナなどを

チョコにくぐらせて召し上がっていただきました。

「初めてだったけどとても楽しくて良かったね」

と男性利用者様も笑顔を見せてくださいました。

 

利用者様と一緒に楽しいひとときを過ごす事ができて

とても良かったです。

 

 

通所リハビリテーション I

 

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無病息災を願って

 

今年もみゆきクリニックのデイケアに鬼がやってきました。

 

今年の鬼は去年よりフレッシュで元気一杯!

利用者様も力が入ります。

「鬼は~外♪ 福は~内♪」

鬼たちに力いっぱい豆を投げつけ

厄を払うことができました。

 

無病息災を願って今年も一年元気に過ごせますように!

 

 

 

通所リハビリテーション N

 

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糖尿病教室

 

糖尿病教室~食事療法編~を開催しました。

 

まず患者様ごとにカロリー計算されたワンプレートのおかずを用意し、

自宅で使用しているご飯茶碗を持参していただき、

各自の必要量を計りを使用してよそってもらいました。

普段使っている茶碗を使用することで、

自宅でも適量をよそえるようにと考えました。

 

次いで栄養士の先生より食事の摂り方についてのお話を。

皆さん熱心に聞いておられ、質問もたくさんあがりました。

 

また食前と食後30分の血糖チェックを行い、

食事がどれだけ血糖値に影響があるのか調べてみました。

食後血糖を計ったことがない方が多く、

「こんなに高くなるの?」

と驚きの表情をされていたのが印象的でした。

 

食事療法は糖尿病治療の土台であり、

知識を習慣として毎日取り入れることで

血糖値が安定したり合併症の予防に繋がります。

 

これからも当クリニックでは、わかりやすく

取り入れやすい情報を提供していきたいと思っています。

 

 

※次回の糖尿病教室は 4/6(土)に行う予定です

 

外来 K

 

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鬼は外、福は内

 

入居者のみなさま、豆の入った箱をしっかり手に持ち

待ちに待った赤鬼、青鬼めがけて容赦なく豆をぶつけます。

鬼は負けじと「オー!オー!」と身振り手振り大きく動き回ります。

早くも豆をポリポリ召し上がられる入居者様も。

 

昔は近所から「鬼は外、福は内」と声がしたものですが

今は子どもも少なくなりその声も聞かれなくなりましたね。

 

そういえば我が家も長く豆まきをしていないなぁと

少し寂しくなりました。

年に一度は鬼の顔を見るのもいいのだけれど。

来年は豆まきしてみようかな。

 

ひおきの里 T

 

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青い空と凪の海

 

通所リハでは蓬莱館へお食事に行ってきました。

青い空と凪いだ海を見ながらのドライブ。

道中は「私はお寿司を頼んだ♪」「魚が美味しい」など

食べ物の話に花を咲かせていました。

 

今回も期待を裏切ることなく、新鮮な海の幸のご馳走!

とても美味しく皆さん完食されました!

 

食べた後は買い物。

お土産を買ったり、自分の好物を買ったり

皆さんの嬉しそうな顔…楽しいひとときでした。

 

 

 

通所リハビリテーション I

 

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認知症への理解を求めて!

 

少し暑いくらいの秋晴れの日に

日置市3町で「RUN伴+(ラントモプラス)」を開催しました。

「RUN伴」とは、認知症になっても安心して暮らせる

地域づくりを目指す認知症への啓蒙活動の一つで

九州では「RUN伴+」として各県で実施されています。

 

今回は吉利JAを保育園児の可愛らしく元気な歌声でスタートし

ゴールの日吉支所まで約3kmの道のりを歩きました。

 

東市来町と吹上町、日吉町の最終ゴールとなった日吉支所には

宮路市長、日置市のゆるキャラひお吉君、カメ吉君、

ゆのもと三助君も駆けつけてくださいました。

薩摩天翔流の迫力ある五つ太鼓の演奏がゴールに華を添え

賑やかな中で無事に終えることができました。

 

ランナーで参加していただいた皆さんと

ボランティアの運営スタッフ含め総勢約100名。

多くの方々に協力をいただきました。

本当にありがとうございました。

 

認知症の人と出会うきっかけがなく

マイナスイメージを持ってしまいがちな方々にも

このようなイベントで触れ合い、喜びや達成感を通じ

認知症の人も地域で伴に暮らす大切な人であることを

実感していただけるのではないでしょうか。

 

また認知症に限らず同じ地域に住む人達が

お互いを理解し支え合う事で

安心して安全に暮らせる第一歩となると思います。

そのきっかけづくりとなれるよう

今後も地域に寄り添い伴に歩んでいきます。

 

 

 

 

総務 U

 

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心臓マッサージとAED

 

11月に2回消防署の方に来ていただき

一時救命処置(心臓マッサージとAED)の講習をしていただきました。

毎年当法人の職員全員が受講しています。

 

医療機関で働いている私たちですが

実生活でAEDを使用したことがある職員はほとんどいません。

再度AEDの使用方法や注意点などを教わり

一人ひとり指導をしていただきながらの訓練でした。

 

心臓が止まると1分ごとに救命率が10%低下する

という報告がありますが

有効な心臓マッサージが行われた場合、

救命率の低下を3~4%にとどめ、

脳の後遺症を減らすことができるそうです。

 

実際に目の前で誰かが倒れた場合、

その人が死に至るか蘇生するかは、

救急搬送する前の私たちの処置で決まります。

今回の研修で習ったような動きが出来たらと思います。

 

日置市消防の皆様、

お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。

 

研修委員会 K

 

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