内科・消化器内科・麻酔科・リハビリテーション科 医療法人みゆき会 みゆきクリニック

日置市でかかりつけ医として地域の健康を守る内科クリニック、介護福祉関連サービスも幅広く提供しています。

〒899-3101 鹿児島県日置市日吉町日置390-1 日置市役所日吉支所近く TEL.099-246-8707

みゆきクリニックスタッフブログ

苦情解決研修会

 

今年1月末に鹿児島市で受講した「苦情解決研修」について

当法人職員を対象に伝達講習を行いました。

 

まずは苦情に対する基礎的知識からコミュニケーション力までを学習。

次にいくつかの事例をもとにグループディスカッションを行い

色々な意見を出してもらいました。

 

苦情をサービスの質を向上させる貴重な情報として受け止め、

積極的に対応することで信頼関係を回復するチャンスとして

今後の仕事にも役立てていければと思います。

 

ひおきの里 I

 

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母の日

 

ひおきの里の母の日会。

昼食はお弁当箱に盛り付けられた赤飯、

お刺身入りの昼御膳。

「赤飯の炊き具合がちょうど良かったよ」

「お刺身が美味しかった」

「お腹いっぱいになった」と喜んでいただけました。

 

職員が丹精込めて作り上げた

ペーパーフラワーのカーネーションを差し上げると

「綺麗ね~。飾っておくね」と水が入った花瓶に活けようとされ、

職員が慌てて「ちょっと待って・・・!」と大笑いに変わった一幕も。

本物そっくりだとびっくりされていました。

 

また皆様と一緒に「肩たたきの歌」を。

♪母さんお肩をたたきましょう。

タントンタントンタントントン♪

と、感謝の気持ちを込めて肩をたたきながら歌いました。

 

ご家族の面会も沢山あり、親子一緒にお祝いする

微笑ましい和やかな1日となりました。

 

 

ひおきの里 N

 

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さくら並木の散歩道

 

4/1~4/5の5日間、通所リハご利用者様と

毘沙門公園へ花見に行ってきました。

 

風が冷たく寒い日もありましたが、

天候に恵まれ、気持ち良くさくら並木を散歩。

おしゃべりは盛り上がり、

屋外でのお茶タイムもいつもと雰囲気が違い

何十倍もおいしくいただくことができました。

 

「桜は今年でもう4回目」

と笑顔で教えてくださる方や

「初めて来た」

「とてもいい眺めで気持ちが良い」

と語られる方もいらっしゃいました。

 

帰りに城の下物産館に立ち寄りお買い物です。

思い思いの品をお土産に持ち帰ることができました。

来年もまた満開の桜を皆で見に行きましょうね!

 

 

 

通所リハビリテーション T

 

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ほんとの空

 

外部講師の方をお招きした

権利擁護・高齢者虐待についての院内研修に参加しました。

 

「ほんとの空」というDVDを

盛り込まれた人権問題を見つけながら鑑賞しました。

どの場面に問題があるのかすぐわかりました。

わかってはいましたが、

私も同じ状況に遭遇したことがある事を思い出しました。

無意識のうちに誤った考え方や思い込み、偏見という意識により

差別をしていた事があったと思います。

 

お話の中で

「自分でラインを引く事が、人権を差別している」

という言葉がとても印象に残っています。

誤解や偏見に気づき、人と向き合い、他者の気持ちを

自分の事と思って考えられるようになりたいと思います。

 

これからは今日学んだことを日常の行動に繋げていきたいと思います。

高齢者虐待についても改めて勉強になりました。

 

 

医事課 S

 

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里のひなまつり

 

3月3日は桃の節句とも呼ばれる五節句の一つです。

季節の変わり目という意味で健康などを願って

ひおきの里もひなまつり行事をしました。

 

すてきな折り紙のおひな様を飾り、

弁当箱にちらしずしなど春らしい料理を

提供させていただきました。

 

「美味しかった~」

「お腹いっぱいになった~」

と嬉しそうな表情で話されていました。

3時にはひなあられを食べて

揃って写真を撮ったり、歌をうたったりと

楽しいひなまつり行事となりました。

 

来年もまた

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに♪ と

ひなまつりをしましょうね。

 

 

 

ひおきの里 S&N

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身体拘束とは?

 

身体拘束廃止委員会は昨年5月に発足した際に

意識調査のアンケートを行いました。

その結果、身体拘束についての基本的な事が

「分からない」「知らない」というスタッフが多く、

今回、身体拘束廃止委員会主催の研修会

「身体拘束についての理解」を行いました。

 

まず身体拘束には3つの要件があり、

①切迫性

②非代替性

③一時性

に当てはまるか検討し、

該当する場合はそれを記録しておく必要があります。

 

近年の社会情勢からみてもとても厳しい目が向けられており、

法令違反となれば介護報酬の減算となる場合もあります。

どんな事例が身体拘束にあたるのか、

具体的な例を挙げて細かく説明がありました。

 

日々の介護を行う中で、

これはグレーゾーンや不適切なケアにならないか?

と自分のこととして考えてみる。

また違う方法があるかもしれないという視点で見てみるなど

理解を深める研修となりました。

 

通所リハビリテーション T

 

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チョコフォンデュ

 

通所リハビリテーションでは

2月のバレンタインデーイベントとして初めての試みとして

チョコフォンデュを行いました。

 

初めての方も多く、利用者様もスタッフもワクワクしながら

「わぁ~!すごいね」「どんな風に食べればいいの?」

と目を輝かせて会話をされていました。

 

小鍋にもチョコを溶かして各テーブルを回りましたが

一番のメインは中央のテーブルに鎮座する

チョコレートファウンテンの機械!

滝のように流れるチョコに目がくぎ付け、大喜びでした。

 

おひとりずつご自身でマシュマロ、ポテトチップス、バナナなどを

チョコにくぐらせて召し上がっていただきました。

「初めてだったけどとても楽しくて良かったね」

と男性利用者様も笑顔を見せてくださいました。

 

利用者様と一緒に楽しいひとときを過ごす事ができて

とても良かったです。

 

 

通所リハビリテーション I

 

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無病息災を願って

 

今年もみゆきクリニックのデイケアに鬼がやってきました。

 

今年の鬼は去年よりフレッシュで元気一杯!

利用者様も力が入ります。

「鬼は~外♪ 福は~内♪」

鬼たちに力いっぱい豆を投げつけ

厄を払うことができました。

 

無病息災を願って今年も一年元気に過ごせますように!

 

 

 

通所リハビリテーション N

 

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糖尿病教室

 

糖尿病教室~食事療法編~を開催しました。

 

まず患者様ごとにカロリー計算されたワンプレートのおかずを用意し、

自宅で使用しているご飯茶碗を持参していただき、

各自の必要量を計りを使用してよそってもらいました。

普段使っている茶碗を使用することで、

自宅でも適量をよそえるようにと考えました。

 

次いで栄養士の先生より食事の摂り方についてのお話を。

皆さん熱心に聞いておられ、質問もたくさんあがりました。

 

また食前と食後30分の血糖チェックを行い、

食事がどれだけ血糖値に影響があるのか調べてみました。

食後血糖を計ったことがない方が多く、

「こんなに高くなるの?」

と驚きの表情をされていたのが印象的でした。

 

食事療法は糖尿病治療の土台であり、

知識を習慣として毎日取り入れることで

血糖値が安定したり合併症の予防に繋がります。

 

これからも当クリニックでは、わかりやすく

取り入れやすい情報を提供していきたいと思っています。

 

 

※次回の糖尿病教室は 4/6(土)に行う予定です

 

外来 K

 

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鬼は外、福は内

 

入居者のみなさま、豆の入った箱をしっかり手に持ち

待ちに待った赤鬼、青鬼めがけて容赦なく豆をぶつけます。

鬼は負けじと「オー!オー!」と身振り手振り大きく動き回ります。

早くも豆をポリポリ召し上がられる入居者様も。

 

昔は近所から「鬼は外、福は内」と声がしたものですが

今は子どもも少なくなりその声も聞かれなくなりましたね。

 

そういえば我が家も長く豆まきをしていないなぁと

少し寂しくなりました。

年に一度は鬼の顔を見るのもいいのだけれど。

来年は豆まきしてみようかな。

 

ひおきの里 T

 

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