内科・消化器内科・麻酔科・リハビリテーション科 医療法人みゆき会 みゆきクリニック

日置市でかかりつけ医として地域の健康を守る内科クリニック、介護福祉関連サービスも幅広く提供しています。

〒899-3101 鹿児島県日置市日吉町日置390-1 日置市役所日吉支所近く TEL.099-246-8707

みゆきクリニックスタッフブログ

最期まで自分らしく生涯を終えるために

 

日置市介護保険課介護予防支援係長の前田様をお迎えし

「最期まで自分らしく生涯を終えるために

~エンディングノートの活用法~」

と題してお話をしていただきました。

 

誰しもいつかは必ず来る人生の最期。

一番大切な事は「自分がどうありたいのか?」ということ。

 

エンディングノートについて学んだことをきっかけに

利用者様本人が望むケア、家族の想いについても話をしていきたい。

「その人らしさ」にできるだけ近づけるケアをおこなっていきたい。

そのためには「話すこと」「思いを口に出来る環境であること」

も重要であること。

医療、ケアスタッフの連携をしっかり作っていきたいと感じました。

 

また11月30日は「いい看取りの日」であることを初めて知りました。

改めて自分自身のケアの向上を、そして

信頼を得られる人間でありたいと強く感じた研修でした。

ありがとうございました。

 

ひおきの丘 K

 

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山神へドライブ

 

みゆきクリニックでは5月から土曜日も

16時までのサービス提供を行っています。

 

5月11日は変更になり初めての土曜日、

14時からのレクリエーションの時間に

利用者様4名、スタッフ3名で山神へドライブに行きました。

車から降りて外のテーブルに座り

風になびき泳いでいるこいのぼりを眺めながら

お茶を飲みました。

 

利用者様も気分転換になり、

気持ち良いドライブが出来たと喜ばれました。

 

土曜日は利用者様も少人数の為、

これからも外出など計画していきたいと思います。

 

 

通所リハビリテーション H

 

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お花見

 

今年も住吉の毘沙門公園へお花見に出かけました。

暖かいお茶とまんじゅうを持って♪

 

初日の桜はまだ満開とまではなっていませんでしたが

頂上まで着くと

「まぁ、綺麗ね~」と利用者様もニッコリ。

 

ちょっと降りてお茶でも飲みましょう、とベンチへ。

風が吹く日でしたが、頂上はまた風の強いこと。

髪型の乱れも気にせず、まんじゅうとお茶を楽しみ、

記念撮影も風にも負けない笑顔で、はいチーズ♪

素敵な笑顔が撮れました。

 

 

 

ひおきの丘 O

 

 

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初めての支援

 

7月13日は雨模様でしたが、

日置市日吉町にあるグループホームから

入居者のI様と鹿児島市の城山観光ホテルに行きました。

今回はI様のお孫さんの披露宴への出席という支援です。

 

「無理かもしれないけど、少しだけでも出席してほしい」

というご家族の想いをお聞かせいただきました。

責任重大ですが、何としても叶えてあげたい…

何度もご家族と打合せをさせていただき、

準備にとりかかりました。

 

数日前にはI様の衣装のサイズ合わせをグループホームで行い、

当日は女性スタッフがメイクを行い準備OK。

ご家族がホテル側での車いすや駐車場などの

手配も事前に行ってくださり、

約1時間のドライブも無事にホテルへ到着。

打合せ通りご家族が会場へI様を案内されました。

 

1時間ほどしてからご家族から電話があり排泄支援を行いました。

さらに30分後再び電話で

「母が部屋に戻ると言っています」との事だったため、

今度はI様に

「まだご家族と記念写真を撮っていなかったので

撮影が済んだら帰りましょう」

と声掛けをするとI様も了承してくださいました。

 

当初30分~1時間くらいの参加になるかもしれない

とご家族と話をしていたのですが、

なんと披露宴終了まで参加することができました。

I様も「良かったよ」と言ってくださったので、

ご家族だけでなく、I様にとっても

喜んでいただける支援が提供できたのではと思います。

 

今日の事をI様はいつか忘れるかもしれない…

けれどもこの一瞬の喜びのために

私たちは日々介護に従事しているのだと改めて感じました。

 

I様やご家族様、ホテル職員や関係者の方々により、

この素晴らしい機会を与えられただけでなく

達成感のある支援を提供できたという

充実感まで得る事が出来ました。

感謝しかありません。

 

最後になりましたが…ご結婚おめでとうございます!

 

ひおきの里 I

 

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苦情解決研修会

 

今年1月末に鹿児島市で受講した「苦情解決研修」について

当法人職員を対象に伝達講習を行いました。

 

まずは苦情に対する基礎的知識からコミュニケーション力までを学習。

次にいくつかの事例をもとにグループディスカッションを行い

色々な意見を出してもらいました。

 

苦情をサービスの質を向上させる貴重な情報として受け止め、

積極的に対応することで信頼関係を回復するチャンスとして

今後の仕事にも役立てていければと思います。

 

ひおきの里 I

 

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母の日

 

ひおきの里の母の日会。

昼食はお弁当箱に盛り付けられた赤飯、

お刺身入りの昼御膳。

「赤飯の炊き具合がちょうど良かったよ」

「お刺身が美味しかった」

「お腹いっぱいになった」と喜んでいただけました。

 

職員が丹精込めて作り上げた

ペーパーフラワーのカーネーションを差し上げると

「綺麗ね~。飾っておくね」と水が入った花瓶に活けようとされ、

職員が慌てて「ちょっと待って・・・!」と大笑いに変わった一幕も。

本物そっくりだとびっくりされていました。

 

また皆様と一緒に「肩たたきの歌」を。

♪母さんお肩をたたきましょう。

タントンタントンタントントン♪

と、感謝の気持ちを込めて肩をたたきながら歌いました。

 

ご家族の面会も沢山あり、親子一緒にお祝いする

微笑ましい和やかな1日となりました。

 

 

ひおきの里 N

 

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さくら並木の散歩道

 

4/1~4/5の5日間、通所リハご利用者様と

毘沙門公園へ花見に行ってきました。

 

風が冷たく寒い日もありましたが、

天候に恵まれ、気持ち良くさくら並木を散歩。

おしゃべりは盛り上がり、

屋外でのお茶タイムもいつもと雰囲気が違い

何十倍もおいしくいただくことができました。

 

「桜は今年でもう4回目」

と笑顔で教えてくださる方や

「初めて来た」

「とてもいい眺めで気持ちが良い」

と語られる方もいらっしゃいました。

 

帰りに城の下物産館に立ち寄りお買い物です。

思い思いの品をお土産に持ち帰ることができました。

来年もまた満開の桜を皆で見に行きましょうね!

 

 

 

通所リハビリテーション T

 

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ほんとの空

 

外部講師の方をお招きした

権利擁護・高齢者虐待についての院内研修に参加しました。

 

「ほんとの空」というDVDを

盛り込まれた人権問題を見つけながら鑑賞しました。

どの場面に問題があるのかすぐわかりました。

わかってはいましたが、

私も同じ状況に遭遇したことがある事を思い出しました。

無意識のうちに誤った考え方や思い込み、偏見という意識により

差別をしていた事があったと思います。

 

お話の中で

「自分でラインを引く事が、人権を差別している」

という言葉がとても印象に残っています。

誤解や偏見に気づき、人と向き合い、他者の気持ちを

自分の事と思って考えられるようになりたいと思います。

 

これからは今日学んだことを日常の行動に繋げていきたいと思います。

高齢者虐待についても改めて勉強になりました。

 

 

医事課 S

 

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里のひなまつり

 

3月3日は桃の節句とも呼ばれる五節句の一つです。

季節の変わり目という意味で健康などを願って

ひおきの里もひなまつり行事をしました。

 

すてきな折り紙のおひな様を飾り、

弁当箱にちらしずしなど春らしい料理を

提供させていただきました。

 

「美味しかった~」

「お腹いっぱいになった~」

と嬉しそうな表情で話されていました。

3時にはひなあられを食べて

揃って写真を撮ったり、歌をうたったりと

楽しいひなまつり行事となりました。

 

来年もまた

♪あかりをつけましょ ぼんぼりに♪ と

ひなまつりをしましょうね。

 

 

 

ひおきの里 S&N

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身体拘束とは?

 

身体拘束廃止委員会は昨年5月に発足した際に

意識調査のアンケートを行いました。

その結果、身体拘束についての基本的な事が

「分からない」「知らない」というスタッフが多く、

今回、身体拘束廃止委員会主催の研修会

「身体拘束についての理解」を行いました。

 

まず身体拘束には3つの要件があり、

①切迫性

②非代替性

③一時性

に当てはまるか検討し、

該当する場合はそれを記録しておく必要があります。

 

近年の社会情勢からみてもとても厳しい目が向けられており、

法令違反となれば介護報酬の減算となる場合もあります。

どんな事例が身体拘束にあたるのか、

具体的な例を挙げて細かく説明がありました。

 

日々の介護を行う中で、

これはグレーゾーンや不適切なケアにならないか?

と自分のこととして考えてみる。

また違う方法があるかもしれないという視点で見てみるなど

理解を深める研修となりました。

 

通所リハビリテーション T

 

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